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野菜の直売所作りをしています

野菜の直売所作りの準備を進めています。
今年は21種類のトマトの味がただただ知りたいというだけで、
2月から大切に育ててきました。国内で120種類以上、
世界中には8000種以上のトマトがあるそうです。
1日100種類食べ続けなければ、
一生かかっても食べられない量のトマトってわくわくすると思いませんか?
実質世界各地から100種類のトマトを定期的に集めるのは相当困難なはずです。
まずは国内の120種類を集められるだけ集め、
普通のスーパーマーケットでは見かけないトマトを販売していきます。

また、普段スーパーマーケットや八百屋さんでトマトを購入する時は、
何の品種のトマトか気にしないで購入していませんか?
普段私たちがどのようなトマトを食べているか、
この機により多くの人と共有できればと思います。


写真は極甘ミニトマトプレミアムルビー。一番目に実る予定です。
2番目は中玉トマトのフルティカ。
今回の目玉は特に、桃色ミニトマト、チョコアイコ、オレンジアイコ、
おいしいカラフルミニトマト(イエローミミとキャンドルライト他配合種)、
濃厚極甘ミニトマト(キャンドルライト)、
あまうま中玉トマトオレンジです。カラーに注目して育てています。
キャンドルライト、イエローミミ、オレンジキャロル、アイコ、甘っこ、ぺぺなど
全体的に糖度も10ぐらいと安定感があります。

取り扱い数は、
・トマト37+3鉢
・ナス3鉢
・ピーマン2鉢+6鉢
・パプリカ2鉢
・ししとう3鉢
合計:53鉢

苗足りる?いっぱい売って良いからねーと追加でピーマンやししとう苗をもらってきました(育苗業で働いています。)今年は資金が足りませんが、来年はさらに空きスペースを使って、100〜200鉢と本格的に増やしてみるのも良いかもしれません。借り地を増やして自動水やり機も考えてみます。

他、量に余裕があれば、青じそ、サンチュ、レッドリーフ、おかひじき、バターナッツなどを販売します。サンチュやレッドリーフも2月頃からずっと育て続けていたものです。プランターで育てているため、とても綺麗に育てられています。回収した野菜からの虫は今のところ経験したことがありません。昨年の秋から育てている下仁田ネギも今年の冬には54本近く出来上がってくると良いですね。

 

直売所はどんな棚にするかしばらく悩んでいましたが、
ホームセンターでプラスチックのフラワースタンドが目に入ってきて、
軽量なのになかなか良い見栄えになりました。

100円均一にあった良さそうな木箱とカゴとぶたの貯金箱、
ホームセンターの丸竹すだれによる野菜販売ブースです。
丸竹すだれは、虫よけ効果もあるので、野菜とも相性が良さそうです。
正面からの野菜が見えやすいように竹ザルも買ってみました。やすきぶし踊れるって言われました。笑

こういう時クリエイター魂燃え上がってきてしまいますね!?
以前、一緒に制作した方々の販促物をQRコードなどで置くこともできるかもしれません。
楽しくてたまらないっ。あとはポップやチラシを作成していきます。
肝心のトマトが美味しくできてくれるかまだわかりませんが^^;

野菜を作り始めたことで、不思議と私を導いているように周りがそういう人たちになっていきました。家庭菜園を始めた数ヶ月後に、近所の人がそっち方向の人だと知り、全部やっていることが完全一致しました。美容師さんのお母さんが野菜を作っているという話になり隣に座っていたお客さんも野菜を作っており4人が野菜を作っていることに。高校時代の友達が美大へ行きましたがいつの間にか新規就農していて、私が野菜を作り始めた理由と全く一緒でした。食料が食べられないかもしれない…と。食料品の値上がり、肥料の値上がりは続きます。今日も玉ねぎが1玉180円、玉ねぎなしカレーライスを作っている人が多いようです。

また、野菜を作り始めたことで、これまでやっていた経験が全て繋がってきました。
リアルでは私がやっていることを誰にも話したことはありませんが、
直売所を進めるに当たって、各所に問題がないかを聞きながら、
こうしてこうしてこうすると話していたら、
それは何ですか?どういうことをされますか?と尋ねられ、
説明しなければならなくなった時、すごすぎですねと
笑いすぎでしょというぐらい大爆笑されました。

・東京国際展示場、クリエイターEXPOへの展示x2回ほど
・海外の小説家さんの制作するアニメーションの作詞・英語翻訳
こちらは夏頃から動いてくる予定です。是非、小説を紹介したいですね。

私の中では普通のことでしたし、誰にも褒められたことなどありませんでした。
逆に大したことないよね、あなた方は大したことがないよね
一緒に制作する会社までっでそれは有名なの?と鼻で笑われる態度を取られることもあります。
GAFAMの代表に比べて大したことがないよね、超一流のプロに比べて全然大したことないよね、
日本は大したことがないよねと通りすがりの日本人に投げられることもあります。それを何故向こう側にいるプロの方々には言えないのだろうか?

パンデミック下では、人生が転換するかもというほどの、
海外の会社からお給料はどうすれば良いでしょう?という仕事の話が吹き飛び、
地方では増える空き地、空き家、減っていく人、いつまでも売れない駐車場、
ほとんどタダ同然で働かなければならない仕事の手伝い、最悪とも呼べる状況下、
人の船に乗っかって得ようとする幸せなど、私たちの時代にはほどんどもう存在しない。逆に知らない内に人がやった失敗によって大量のゴミが乗った泥舟がやってくることすらあります。

しかし、こうして地方で直売所を始めようとしてみると、
売れない駐車場のスペースを使ってできることもあると、
いろいろなアイディアが出てくるし、
面白いことが始められるかもと人生に一筋の光が見えてきました。

人通りも多く、車が常に賑わっており、場所がとても良いので、マルシェや小マーケットなんかも
許可を取ったら問題なくできるのではないかな?と思います。
東京に出展に行かなければこういったことはできないのではないかと思っていました。
インターナショナルギフトショーに出展したかった、Japan Expoに出展したかった、
浜名湖アートクラフトフェアで手伝っても、いつも周りの全国からやってくる
クリエイターの人たちが楽しそうなのを横目に見ているだけ、
様々な心残りが供養されていく。身近なところでもできるなんて、久しぶりにわくわくしてきますね^^*

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